Macbook Air Late2008 にバッテリーを取り付け

El Capitanをインストールして使っていたMBAですが特にハード的な問題もなさそうだし
そろそろやっぱりバッテリーがないと何かと不便なので購入してみました。

普段はデスクでサブ機として使う程度だけど別の部屋で使いたいときに
わざわざシャットダウンしてアダプター持って移動ってのも中々面倒なんですよね。

何よりデスク上でもちょっと移動させるときにMagsafeなアダプターを引っ掛けて外しちゃうときがあったんですね。
すぐ取り外し出来るのが利点でもあると思うんだけど、
バッテリーがない状態だと電源が落ちることになるので色々と都合が悪かったわけです。

んで、バッテリーがないためにボトム部分の重量が軽くて、
液晶を全開に開くとバランス崩して後ろに傾くので途中までしか液晶を開けない状態。
これも場合によっては困る…

ってことで買いました。

Macbook Air用バッテリー

ROWA JAPAN MacBook Air 13シリーズ A1245 互換 バッテリー
Amazonで送料込み5,180円。

A1304はA1245用バッテリーで対応してます。
ちなみにこの製品にはドライバ類は付属していません。
梱包物はバッテリーのみ

Macbook Air用バッテリー

5800mAh/43Wh
純正品はA1304の場合5200mAh/37Whっす。

Macbook Air用バッテリー

裏面(どっちが表か裏か分かんないけど)はこんな感じ。

しかしこの手のバッテリーって軽いですね。
バッテリーだけで持ってるとプラスチックだけじゃねーの??って思うくらい。

早速MBAに取り付けしていきます。

Macbook Air バッテリー取り付け

本体とバッテリーの接続はここ。奥まで差し込みます。

うーんネジが数本足りない…
まぁそんなに持ち歩くわけじゃないしまたネジ買ってくるとして、とりあえず今日は端のほうを止めとくと。

裏蓋閉めて電源オン!

 

Macbook Air Late2008

 

うーん当たり前のことなんだけど良いねえ

 

Macbook Air Late2008

 

届いたばかりの状態でまだ充電はしてないけど61%ありました。

 

Macbook Air Late2008

新品だから当然だけどバッテリーの充放電回数も0回
購入した人はここは一応確認しておきましょう。

バッテリー交換する人も古いバッテリーを外す手順が増えるだけで、
後はこの手順で簡単に交換可能です。
慣れた人なら10分ほどの作業時間かと。

あとショップからのメールで

 

バッテリーが到着後、すぐに満充電をし、普通の使用で残量が空になるまで使用、その後、再度満充電。
この充放電の繰り返しを3回~5回する。

 

とあったので一応そうしとこうかなっと。

バッテリーだけだとすごく軽いし、バッテリーのないMBAもすごく軽く感じてたけど
バッテリー装着したMBAはそれなりの重さになりました。
これなら付けても大して変わんないんじゃね?と思ってたけど意外と変わるもんっすね。

おかげで液晶をフルオープンにした時のバランスの悪さもなくなって安定。
これくらい軽量化されたノートだとバッテリーの重さでのバランスって大事なんですね。

足りないパーツ購入してかかった費用が16,500円くらいかな?
バッテリーも新品だしMacbook Airにしては安く済んだんじゃないかなーと。
とりあえず晴れてジャンクだったMBAは普通のMBAとなりました!